2007年04月10日

上手に充電できました

本日、ブルースブラザーズバンドのライブに行って来ました。


仲良しの同僚を、「帰りにスープカレー食べて行かない?」と、誘い出し、ライブ会場まで拉致して行って来ました。


ジョン・ベルーシとダン・エイクロイドじゃないけれど、バンドメンバーは、みんないいだけおじいちゃんでした。
お客さんも負けないくらい、アダルティーでした。


良かったです。
大好きさではレイ・チャールズやジェームス・ブラウンの方が上ですが、ライブはブルース・ブラザーズ・バンドの圧勝でした。


懐かしさだけを売りにしてないから。
新しさに固執してないから。


実は、今回は招待券を貰い、あまり期待していなかったのですが。

だいぶ長いことライブに顔出してないし、好きな音楽(桜はブルースやソウルの泥臭いのが大好き)を爆音で浴びたかっただけだったのですが。

頭空っぽにして、音に身をゆだねられたらと、それだけが目的の、尻軽ちゃんみたいな動機で行ったわけですが。


あのゆるり感。
バンドマン特有のだらけじゃない、ちゃんとしたエンターテーメントとしてのゆるり感。
音と時間と空気と人のつなぎ方。
すばらしい。

ただひたすら共鳴できるって、すばらしい。
共感じゃないの。共鳴。
共感できるほど、彼らとわたしのバックボーンは近くない。
それを言えば、白人の彼らは、黒人霊歌に共感はできない。
だから白人のブルースは認めないなんて人もいるけど、
共鳴って、いいよ。


強いエネルギーの振動を感じて
カラダが勝手に震える。
ココロが揺れる。
それらをただ感じるためだけに、集中できる幸せさ。



最近あれだけブーブーと
エネルギー不足だなんだとわめいていたクセに
あっさり充電されてしまいました。


大丈夫です。わたし。
思い出しました。
好きなものが何かを、ちゃんとわかっているってことを。
目の前に好きなものがあれば、ちゃんと体が反応するってことを。


もう少し、自分を信じてやってみようと思う。
やりたいことは、突然見つかる可能性があるから。


今日のライブで呼吸が楽になったよ。
あれだけの大御所が元気にやってんだから
たかが31歳のわたしが腐ってるわけにゃいかない。



「今日も仕事だ、ああ辛い。毎日なんて、つまらないことの連続さ。1日の終わりにこうして音楽に慰められ、つぶれるまで酒をあおるだけの毎日さ」


そんな曲をニヤけながら歌う、ブルースマンのように、生きていきたい。
posted by 桜 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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