2006年10月24日

なんかこの記事男が書いたみたい

首都圏で毎週60万部を発行するフリーペーパー「R25(アールニジュウゴ)。いまどきの政治や経済、スポーツやエンターテイメント情報を800字でコンパクトに解説する巻頭の「ランキング&レビュー」で知られる本誌の中で、もうひとつの顔ともいえる連載が、「BREAK−THROUGH POINT〜つきぬけた瞬間」というインタビューです。



【R25つきぬけた男たち】



面白いね。この本。
札幌って、このフリーペーパーないんだけど、以前より雑誌で紹介されているのを見て、興味があった。
28人の大人の男たちに、カッコよくて、カッコ悪い話しを聞く。



人によっては、思い出すのも恥ずかしい年頃かも知れない。
前回のブログにも書いたが、わたしのように。
ここに登場する男たちは、まだ枯れたわけじゃない。
走り続ける途中で、ちょっと以前の事を振り返ってみただけの話し。



この本を通勤途中に、帰宅する地下鉄で、2つの時間に読んでいる。
家でゆっくり珈琲でも落として読むのも良いだろう。
だが、仕事前の気分が重い時間、仕事後の体が重い時間に読むのが良い。
毎日少しつづ、つまみ食いとして読むのが良い。
自分にあきらめる癖をつけないように。



そんなわけで、ちんたらペースで文字を追っているので
まだほんの前半部分しか味わっていない。
この男たちから読み取ったものを、これからじわじわと書き綴れたらと思う。



これは大人から、元気のない、冷めた若者へのメッセージなのか?
それとも、「何か」を探す若者のニーズから生まれたのか?


ブログランキング、最近ここからのアクセスもあって嬉しい。


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posted by 桜 at 21:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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